COCOMO工数試算 : 試作版

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ステップ数: Step
工数: 0.00 人月
開発期間: 0.00 ヶ月
開発要員: 0.00
生産性: 0.00 KStep/人月

工数分布 期間分布
計画と要件定義: 0.00 人月 0.00 ヶ月
製品設計: 0.00 人月 0.00 ヶ月
詳細設計: 0.00 人月 0.00 ヶ月
プログラミングと単体テスト: 0.00 人月
結合とテスト: 0.00 人月 0.00 ヶ月
合計: 0.00 人月 0.00 ヶ月
注)「ステップ数」はコメント行を含まないソースコード行数を入力します。

解説
予想ステップ数からCOCOMOの計算式により「工数」や「開発期間」などを算出するフォームです。
翔泳社の「SEのための見積りの基本」を参考に作りました。この本にはさらに詳細な情報(「活動の局面ごとの分布」)まで計算するExcelシートの作り方が載ってます。 ですが、私にはよく理解できなかったのでここでは反映してません。
SEエストproのCOCOMOIIとは別のものです。SEエストproにも実装しようと思っていたのですが、COCOMOIIの計算結果と結構差異がでることと、名称が近似してることからユーザの混乱を招くと思って削除しました。
SEエストproのCOCOMOIIは、要因係数を使うことでより柔軟な工数見積りが可能ですが、開発期間や分布の導出はしません。それらの情報が必要な場合はこちらを参考にされるとよいかもしれません。

上表の「工数」と下表の工数分布の「合計」の値が異なることに違和感を感じることと思います。これは、COCOMOが計算する上表の計算結果には「計画と要件定義」が含まれないためです。「開発期間」に関しても同様です。

ちなみに、表題で『試作版』としてるのは「SEのための見積りの基本」に載っていた例と結果が一致することしか確認していないためです。今のところ他の検証方法が無いのでずっとこのままです。

『いやいや。その予想ステップ数が分からないから苦労するんじゃないか!』という方はこちらも見ていってください。
ファンクションポイント法に興味のある方はこちらへどうぞ。
テスト工程の改善を考えているならこちらも検討してみて下さい。

2010/05/13:印刷用のスタイルシートを追加しました。解説部分は印刷されません。


このフォームの元ネタの本です。
工数以外のソフトウェア開発のいろんな局面での見積りや判断(「ハードウェア選定」「テスト完了判定」など)についても書かれています。
  

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