テスト項目運用システム 障害一覧

ここには、リリース後に見つかった障害を挙げています。
版数 ファイル 内容
0.5版 ti_mak_item_ctl.php
ti_up_bug_view_act.php
ti_use_tool_find2.php
ti_use_tool_find2_ctrl.php
ti_use_tool_find2_lump.php
lib/ti_rdfile.inc
一括更新、確認済み障害票の保存、CSV読込でNoticeが表示されたり中断されたりする。
PHP5.4でなければ発生しないと思われますが、それ以外の方も入れ替えを推奨します。

2013/06/18に差し替え済み
tisystem-0_5-update.zipを適用することで修正されます。
ti_dl_run.php ツール - ファイル出力 - [分析] のダウンロードファイルがヘッダ部だけになってしまう。
PostgreSQLの版数によっては発生しません(新しい方が発生する)。

27行目を次のように変更してください。
$sSql = sprintf("SELECT get_children(%d,'%d') AS chdr", $pid, $pid);

2013/06/14に差し替え済み
0.4.1版 ti_run_item.php
ti_run_item_2_card.php
ti_run_item_ctrl.php
lib/ti_run_init.inc
  • 環境により、実施画面に遷移後の最初の[検索]ボタンが空振りしてしまうことがある。
  • 実施画面の「重度」の検索条件が効かない。
V0.4.1専用ダウンロードページにて差分ファイルを公開しています。
なお、本修正に伴い次のように仕様が変わります。
  • 実施画面の検索条件は、毎回初期化されていましたが、最後に指定した条件をログアウトするまで保持するようになります。ただし、「分類01」は除きます。
0.4版 ti_ans_bug_ctrl.php
ti_ins_proj_ctrl_act.php
ti_mak_item_ctrl_act.php
ti_mak_item_view.php
ti_run_item_view.php
lib/ti_run_init.inc
lib/ti_Donation.inc
  • 「プロジェクト追加」において、参照プロジェクトを指定してもコピーされない。
  • 「プロジェクト選択」から「実施」へ遷移した画面において、予定日の検索条件が、画面上は「全件」なのに一覧される内容は「以降」のものになっている。[検索]ボタンを押せば正常に表示される。
  • 分類名称にHtmlタグを含めると、一覧モードの分類名称の表示がおかしくなる。
  • 「プロジェクト選択」から「作成」へ遷移するときに、タイミングによってJavaScriptのエラーになる場合がある。
  • 「一括変更」で指定した変更した値が「項目編集」画面に戻っても残っても残ってしまう。
  • 「障害回答」の上フィールド(検索条件)が、WindowsXPのIEで見ると少し崩れて見える。
  • ログイン直後の画面において、tiDonation.xmlの<USER>に書かれたユーザ名が文字化けして表示される場合がある。
V0.4専用ダウンロードページにて差分ファイルを公開しています。
ti_select_proj.php
ti_ans_bug_view.php
ti_ans_conv_view.php
lib/ti_page_1.inc
  • 「プロジェクト選択」の一覧において、「第1層プロジェクト」による絞込みを行っている状態での頁切替が正しく行われない場合がある。
  • 「障害回答」の一覧において、[次頁>>]ボタンなどで頁切り替えを行った場合、「第1層プロジェクト」のチェックが無視されてしまう。
  • 「相談回答」の一覧において、「第1層プロジェクト」のチェックONにして検索した後、再度OFFにして検索しなおしてもON状態のままの結果になってしまう。
V0.4専用ダウンロードページにて差分ファイルを公開しています。
0.3.3x系には関係ありません。
0.3.4版 ti_mak_item_view.php3 項目編集で【移動】【削除】などを行った後、「選」が未チェック状態になるのにボタン群が有効になってしまっている。
62行目のコメントになっているbodyタグを有効にして、64行目のbodyタグをコメントアウトしてください。
要は、61行目のコメントに書いてる判断が間違ってたということです。
0.3.3c ti_mak_item_ctrl.php3
ti_mak_item_ctl_act.php3
  • 一括変更から項目編集画面に戻ったとき、一括変更の画面で設定した内容が編集画面に反映されてしまう。
  • 分類名称に<などのHTMLで特別な意味を持つ文字を使うと、分類の表示がおかしくなる場合がある。
  • 作成画面に遷移したとき、タイミングによりjavascriptのエラーになることがある。
V0.3.3dにて修正
0.3.4 0.3.3b 共通 ti_upload_act.php3 Windows版で全角文字を含む添付資料ファイルをアップロードすると、attachフォルダに保存されるファイル名がEUCコードに化けたものになる。
他にも空白を含むファイル名とかも問題ありそう。
本件は次版で修正しますが、現版でアップロードした全角を含むファイルは読めなくなる可能性が高いです。 ファイル名に空白や全角を含むファイルは添付資料に使用しないようにしてください
setup/Cr_tifunc.sql PostgreSQLのバージョンによっては、[資料添付]ボタンでSQLエラーになる。
BOOLの扱いに関する変更への対応漏れです。
get_Parents()のCREATE FUNCTION文の12行目あたりを次のように変更して、psqlなどで作り直してください。
if length(sret) then
  ↓
if length(sret) > 0 then
ti_up_bug_*.php3 障害票画面を開いたまま、プロジェクト選択で別のプロジェクトを選択。その後、前の障害票画面に戻って保存すると、プロジェクト選択で選択したプロジェクトの障害として登録されてしまう。
セッション変数の扱いミスです。
修正量が多いので、0.4及び0.3.3cで対応するものとします。それまでは運用回避でお願いします。
0.3.3b版 ti_up_bug_view.php3 未回答障害の回答者の初期表示がログインユーザ以外になってしまう場合があった。
435行目あたりに太字部を追加してください。
if($uiflg){
$uid = $db2->f("cid_a");
if($uid == ""){
$uid = $auth->auth["uname"];
}
}
0.3.3a版 ti_dl_run.php3 直前に「プロジェクト選択」で指定したプロジェクトと異なるプロジェクトに対して「ツール」ー「ダウンロード」の「分析」を行った場合、分析画面と異なる結果になってしまうことがある。setup/noConvのファイルと入れ換えている場合(PHP3の場合)は発生しません。
27行目と29行目の$g_pid$pidに変更して下さい。ti_dl_run.php3で$g_pidはこの2箇所だけです。
ti_mak_item_btns.php3 項目編集画面の[資料添付]を表示後、[最新情報に更新]などで一覧を表示しなおす前に[一括変更]を押すと資料添付の画面が表示されてしまう。
[資料添付]で設定したtargetとactionが残ってしまってました。
73行目あたりのfupld()ファンクションに太字部を追加してください。
function fupld(cForm){
svtarget = cForm.target;
svaction = cForm.action;
cForm.action ='<?php $sess->purl("ti_up_attach.php3")?>';
cForm.target = "attach";
cForm.bflg.value = 'attach';
cForm.submit();
cForm.action = svaction;
cForm.target = svtarget;
};
0.3.3版 ti_mak_item_view.php3 項目編集画面の[資料添付]で表示される添付資料登録画面が[閉じる]しかできない。
79行目あたりに次の2行を追加してください。
<input type="hidden" name="atkind" value="I">
<input type="hidden" name="mod" value="attach">
ti_ana_item_view.php3 分析の実績カレンダーで、項目が無くて障害だけが存在する場合に Division by zero のワーニングが表示される。
百分率計算で項目数(ゼロ)で割っていました。
V0.3.4で修正しています。
install_vine26_php3.htm
(インストール手順書)
PHP3の場合、setup/noConv 配下のファイル群をインストール先直下のものと入替える必要がありました。
Webページの手順書は更新してあります。そちらを参照してください。
ti_mak_item_ctrl_act.php3 項目移動を行った後、移動先の分類に新規項目を作成すると、作成した項目の配置が分類の最後以外になる場合がある。
次のファイルと入れ替えてください。
重要障害ではないと思うので、配布ファイルは入れ替えていません。
0.3.2版 ti_run_item_view_act.php3 「済表示」をONにした実施画面で、「済」や「戻」のチェックが反映されない場合がある。
トランザクション処理にミスがありました。
次のファイルと入れ替えてください。
大きめの障害ですが、近日中にV0.3.3公開予定なのでVectorは入れ替えません。
setup/Cr_tifunc.sql PostgreSQL8.0を使用している場合、第一階層分類で検索するとDBエラーになる場合がある。
101行目及び124行目のif文を次のように修正(太字部を追加)してから、修正個所の2つのファンクション(get_Children(),get_ClassChildren())を作り直してください。
if length(sret) > 0 then

PostgreSQL7.2.Xでは発生していません。
setup/update/alt03to032.sql declareの次の行がコメントに書き換わっている。
配布ファイル作成用スクリプト使用時のミスで、ファイルのIDスタンプがコードを書き換えてしまっていました。
9行目の"-- $id:" で始まる行を次のように書き換えてください。
pid alias for $1;
分類01での絞込み時にSQLエラーになる場合はこれが原因です。変更後、
psql pgti < alt03to032.sql
を再実行してください。
バージョンアップする人にだけ関係あります。新規にV0.3.2をインストールした人は特に対処不要です。
ti_up_bug_view_act.php3 実施画面で発行された障害票に対して、障害回答一覧から回答すると、障害票と項目の関連付けが外れてしまう。
30行目のif文の後に次の処理(太字部)を追加してください。
if($bid > 0){
$sSql = sprintf("SELECT * FROM tbug WHERE npid = %d AND nbid = %d", $g_pid, $bid);
$db->query($sSql);
if($db->next_record()){
$g_iid = $db->f("niid");
$g_nr = $db->f("nround") -1;
}
// 事前削除(tansは参照整合で削除)
$sSql = sprintf("DELETE FROM tbug WHERE npid = %d AND nbid = %d", $g_pid, $bid);
$ret = $db->query($sSql);
$act = "更新";
}else{
tistyle.css Firefoxで表示すると余分な空白が空いて、画面の一部がフレーム内に納まらない。
1行目(body.fit)のMARGIN-TOP,MARGIN-LEFTを共に0にしてください。
0.3.1版 ti_dl_item.php3 項目のCSVダウンロードで、2ラウンド以上の実績があるときに、実績がずれて配置されてしまう(1ラウンド目の実績が3ラウンド目に置かれたりする)場合がある。
ti_dl_item.php3の26行目のORDER BY句に I.nround を追加してください。
$sSql .= "ORDER BY o1, o2, o3, o4, o5, o6, o7, o8, o9, I.norder"; // excheng v0.2
    ↓
$sSql .= "ORDER BY o1, o2, o3, o4, o5, o6, o7, o8, o9, I.norder, I.nround";
ti_dl_run.php3 分析のCSVダウンロードで内容が無かったり別のプロジェクトの情報になってしまったりする場合がある。
23~27行目を次のように修正してください。($g_pidを$pidに変更)
if(strlen($db->f("chdr")) == 0){
$projs = sprintf("%d", $pid);
}else{
$projs = sprintf("%d, %s", $pid, $db->f("chdr"));
}
ti_up_proj_ctrl.php3 プロジェクト選択で第1階層プロジェクトを【全て】で表示するとプロジェクト編集で一覧が表示されなくなる。 0.3.1固有の障害です。
51行目を次のように修正してください。(赤字のマイナスを追加)
if(isset($g_toppid) && ($g_toppid != -1)){
lib/ti_local.inc カスタマイズ解説で紹介した「実施専任」権限レベルを組み込んだまま配布してしまいました。この権限レベルを必要とされない方は次の行をコメントアウトしてください。
173行
246行
必要とされる方の場合でも中途半端なカスタマイズになってしまっていますのでカスタマイズ解説を参照して再設定してください。
readme.txt バージョンアップ手順の説明で、DBの変更は無いと書いていましたが、勘違いでした。追加したファンクション(get_ClassChildren())を使用しています。Cr_tifunc.sql、Gr_ti.sqlを実行する必要があります。Cr_tifunc.sqlからget_ClassChildren()を抜き出してCreateしてもよいです。
0.3版 ti_up_bug_view.php3 障害回答において、障害画面の次ボタンで移動したとき、最後の障害票として別のプロジェクトの障害票を表示してしまうことがある。
115行目のif文の「<」を「<=」に変更してください。
if($i <= count($g_pids)){

他に、障害票の画面を表示するときにJavaScriptのエラーが表示される場合がある問題がありますが、修正が複雑なためここでは紹介しません。V0.3.1にて対応しています。
ti_ans_bug_view.php3 検索条件によっては、ログインユーザに関係の無いプロジェクトの障害票まで一覧され、操作できてしまう。
80行目付近を次のように変更してください。(太字部分を追加)
// 担当
if($g_charge == 1){
$sSql .= sprintf("AND cid_p = '%s' ", $auth->auth["uname"]);
}else{
$sSql .= sprintf("AND npid IN (SELECT npid FROM tpmember WHERE cid = '%s') ", $auth->auth["uname"]);
}
0.2版 ti_up_bug_view.php3 未回答の障害票の回答日の頭に"10"が余分に付く。
365行目を削除してください。
デバック時のprint文が残ってしまっているのが原因です。
ti_ans_bug_view.php3 PHP4で障害回答一覧がエラーになることがある。
78行目の $simp を $g_imp に書き換えてください。
重要度の検索条件が1つずれている。
単純ミスです。78行目の > を >= にしてください。


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