テスト項目運用システムの御紹介

MENU頁

TOP頁

last update 2017/04/20
はじめに
項目作成・編集画面 テスト実施画面(カード型) 進捗状況管理画面
項目編集 実施 進捗管理

テスト項目運用システムは、主にソフトウェア開発における結合テストやシステムテストなどのテスト工程を想定した「テスト項目作成」から「障害票管理」や「進捗把握」までをトータルにサポート・管理するWeb-DBシステムです。

あなたがもし、ソフトウェア開発者(プログラマ、システムエンジニア、テスター、マネージャ)であり、テスト工程に不満と憂鬱をつのらせているのであれば本システムの導入を検討してみてください。あなたとあなたのチームメンバーのストレス解消のお役に立てるかもしれません。

簡単なPowerPoint文書(HTML)を用意しました。まずは、こちらをご覧になってください。

PowerPoint文書を表示します

「PowerPointウゼー。A4一枚で説明しろよ。」という方はこちらで。

クリックで拡大表示

もし、検討してみようと思われたら以降の解説にお進みください。このWebページ上で実際に試用していただくこともできます。


MENUへ
特徴
テスト項目運用システムはその名の通り、ソフトウェア開発におけるテスト工程でのテスト項目の作成、実施、障害発行、障害回答、進捗管理を行うWeb-DBシステムです。いわゆる「テスト工程管理ツール(※1)」に分類されるシステムで、ブラウザ上でテスト項目を作成・編集し、テストした項目をブラウザ上でチェックし、問題があれば障害票を発行します。障害の回答もブラウザ上で行います。項目の消化状況、障害の回答状況などもブラウザ上で簡単に確認できます。データはCSVでダウンロードし、Excelマクロで整形・グラフ化できます。
使用するソフトウェアは全てフリーのものなので費用もかかりません。Webシステムなので1台サーバを立てればみんなで使えます。
いわば、拡張されたチェックシートシステムですので、ソフトウェア開発以外の用途にも使えるかもしれません。
次のような特徴があります。
  • ペーパレス
  • LAN環境内であればブラウザさえあればどこでも参照可能
  • 3段階の権限レベルでユーザ管理
  • 実施日、実施者、障害票番号は自動登録されるので入力が不要
  • プロジェクト(※)、分類を階層構造で管理できる
  • テスト項目、障害票などをCSVファイルでダウンロードでき、同時提供されるExcelマクロにより納品用のExcelシートを容易に作成可能(Excelマクロは自由に変更可能)
  • CSVファイルをアップロードすることで、テスト項目や分類を一括登録できる
  • プロジェクト作成時に過去に作成したプロジェクトの分類や項目をコピーできる
  • 作成済みの項目を照会してそれを元に新項目を作成することができる
  • 担当者、重要度などを複数項目に対して一括して変更できる
  • 複数項目の操作・結果に関する文字列を一括置換できる
  • 担当者として主と副の2人登録できる
  • 実施画面では2種のビュー(一覧型とカード型)を切り替えられる
  • プロジェクト、項目、障害発行、障害回答に添付資料を付けることができる
  • 実施済みの項目が一覧画面から消えていき、残項目を把握しやすい
  • 重要度、第1層分類などで表示対象を絞れる
  • 9ラウンドまで繰り返し実施可能
  • ログイン時に担当分の未回答障害数や未回答相談数が通知される
  • 障害票や相談の発行時にメール発信できる
  • 障害票から障害票に起因して追加したテスト項目を一覧できる
  • 特定の障害票が回答されるまで項目を保留設定できる
  • 障害票からSubversionのsvn diff結果を確認できる
  • 進捗状況の把握が容易
  • 消化項目数だけでなく、難易度を考慮した進捗把握が可能
  • 特定プロジェクトの進捗の他に、階層構造の配下にあるプロジェクトの総計に対しての進捗も見れる
  • プロジェクトや項目にメモを記入できる
  • プロジェクト、項目、障害毎に相談室(会議室)がある
  • 実績がDBに累積されるので、流用、傾向分析などが将来的に可能
テスト項目一覧を作成する方へ
「ブラウザで項目作成など効率が悪い」とお考えかもしれませんが、一度お試しください。編集/移動/複製/置換などが簡単に一括して操作できます。私はスプレットシートを使うより効率的だと感じています。テスト実施中でも、項目の追加や修正を行え、それがリアルタイムにテスト実施者の項目一覧に反映されるというのも紙運用には無い利点ではないでしょうか。
既存のテスト項目は、CSVファイルにすることで一括登録することもできます。
テストを実施する方へ
名前も日付も障害票番号も入力する必要がありません。実施した項目は消えていくので残項目が一目で分かります(消えないようにすることもできます)。紙を無くす心配もありません。不明点があれば項目別の相談室で項目作成者と相談することもできます。
テストが終了したら、添付のExcelマクロで実施実績も含めてExcelシートに変換することも簡単に行えます。
実施画面のは2種類のビュー(「一覧表示」「カード表示」)を簡単に切り替えられる他、Vistaであればテスト項目SideShowでSideShowデバイスを使用することもできます。
障害修正を行う方へ
ログインすれば障害の残件数が表示されます。障害票モニターを使用すれば、障害票や相談の新規発行を常時監視することもできます。メールで受け取ることもできます。
残障害の確認や回答もすべてブラウザ上で行えます。机の上に障害票を山積みにして恥ずかしい思いをすることも無くなるでしょう(^^;。障害票の内容に不明点があれば、障害票別の相談室で発行者と相談することもできます。
障害票の画面で、追加したテスト項目やソースの差分(Subversionのsvn diff)を見ることができるので保守性も上がるかもしれません。
プロジェクト管理者の方へ
テストの進捗状況、障害の発生・修正状況が一目で分かります。部下に進捗報告を命じて余分な工数を使わせることも、いやな顔をされることも減りますよ。信頼度成長曲線もありますので、出荷判定の参考にもなります。

スプレットシートやワープロで項目や障害票を作成するよりも効率的で漏れのない運用ができると思います。紙を使わないので地球環境にも良いです。
ただ、作成者(私)の考え方により次のような特性があります。人によってはこれらはマイナス点となるかもしれません。ご留意ください。

テスト項目とテストケースがごっちゃ
正当なテスト計画では、テスト項目(「テスト内容」「期待値」)を定義し、テストケース(「手順」「データ」)を決めます。 本システムでは、これらを一まとめにして「操作」と「結果」を書くようになってます。例えば、私は次のように使います。
  • 「操作」にテストすべき内容(複数書く場合がある)と必要なら具体的な操作手順を書く
  • 「結果」に確認すべき内容と必要なら具体的な期待値を書く
  • 使用したデータはメモなどに残し、2ラウンド目などは別のデータを使用するようにする
手抜きかもしれませんが、実際の現場ではこれくらいが現実的かつ効率的であると思ってます。
もっとも、添付資料を付けることができますので、テスト項目を「操作」と「結果」に書いて、テストケースは添付資料として別途用意するといった使い方も可能です。
障害票の管理項目が少ない
障害票に関しては、「詳細に管理する」ことより「手軽に発行・回答できる」ことを重視した仕様になっています。このため、承認機能も今のところありません(※3)。"開発中の障害票はその方が良い"という判断によるものです。 出荷後の障害や要望の管理には別のシステムを検討された方が良いかもしれません。
プログラマ・システムエンジニア経験者が、プログラマ・テスター・プロジェクト管理者に楽をしてもらうために作成したシステムです。難しい理屈抜きで、あると便利だと思う機能を簡単に使えるように心がけて作りました。 数百万円するシステムのように緻密な分析を可能とするようなものではないかもしれませんが、その分扱いやすくなってると思います。「システムに振り回されて余計に仕事がややこしくなった」というようなことにもならないと思います。 テスト工程の効率化の必要性は感じているが、高価なシステムの導入まで踏み切れない(あるいは、費用対効果が見込めない)とか考えていらっしゃるなら、まずはこのシステムを導入してみてください。

Web-DBシステムですので、正直インストールは少し面倒かもしれません。ですが、このシステムを必要されるような方(プログラマやSE、テスターさんなど)であれば難しくはないと思います。きっと無駄な苦労にはならないと思います。まあ、苦労したならしたで良い勉強になると思いますし(^^;。新人さんへの課題としても使えるかも。

カンパウェアです。継続してご使用になられる場合には、カンパをお願いしています。

個別のカスタマイズも有償でお受けします。この場合は、メールでご用命ください。

※1: 大手で販売されているシステムのように「要件管理」や「自動化テストスクリプトとの連携」といった機能はありませんので「テスト工程管理ツール」と呼ぶのはおこがましいような気もします。
※2: このシステムで言う「プロジェクト」とは、スプレットシートでテスト項目一覧を作成した時の1シートに相当するものだと思ってください。階層構造を持ちますので、複数のプロジェクトを纏めるフォルダのような役目も果たします。
※3: 要望が強ければ実装するつもりだったのですが、今のところほとんど無いのです。

MENUへ
機能詳細
本システムには画面例を含んだヘルプがあります。こちらをご覧になれば本システムの機能の詳細をご理解いただけると思います。 試用でログインしていただければ最新版のヘルプを見ることができますが、一般ユーザ用のヘルプになってしまいます。
次のリンクで管理者用のヘルプが表示されます、全ての機能のヘルプをご覧になりたい場合にはこちらをどうぞ。


ヘルプでは、個々の画面のイメージや操作方法はご理解いただけると思いますが、全般的な運用イメージは掴みつらいかもしれません。そこで、運用手順ガイドを用意しましたのでこちらを参照してください。


MENUへ
必要環境
Linux又はWindowsサーバ上で動作します。データベースにPostgreSQLを使用するPHPで書かれたWeb-DBシステムです。
本システムの構成はこちらをごらん下さい。Web-DBとしては比較的単純な構成だと思います。

システム構成図

本システムを実行するためには、以下の環境を必要とします。
バージョン情報は目安と考えてください。基本的には最新の安定バージョンを使ってもらえればよいです。 既存の環境を使用する場合は、ここに記したバージョンより古ければ動かない可能性が高くなるということです。

サーバ
OS: Linux
WindowsXP以降
PHP: PHP5.1以降(PEAR使用)
jQuery: 1.x系 3.x系(2.x系未確認)
PostgreSQL: 8.2.3以降
Webサーバ: Apache 1.3.27以降(2.0, 2.2, 2.4可)
IIS 5.0以降


クライアント
ブラウザ: Internet Explorer 6.0以降
Firefox3.0以降
Microsoft Excel: CSVの整形に使用。必須ではありません。
Excel 2000でのみ確認
障害票モニター 障害票や相談の新規発行を検知して通知します。必須ではありません。
「テスト中にはテスト項目運用システムにあまりログインしない人」以外は必要ないかも。
テスト項目SideShow VistaのSideShowデバイスにテスト項目を表示させて実施できます。
もちろん必須ではありません。

Firefoxをお使いでチェックボックスの操作が嫌いな方はBoxShooterも試してみてください。
ディスプレイの解像度はSVGAに収まるように考慮してありますが、実用的にはXGA以上を推奨します。
Google Chromeはまともに動作確認していないだけで動かないわけではないです。ただ、ステータスバーを使用している機能(最終ログイン日時表示等)は使えないでしょう。その他のブラウザは全く試していません。

MENUへ
使用条件(著作権、免責事項等)
1.著作権

本プログラムの著作権は井田敦朗が持ちます。

2.使用許諾

本プログラムをダウンロードしたユーザは、これをインストールし使用することができます。ただし、1ユーザにつき1台のサーバに制限されるものとします。なお、クライアントはダウンロード・インストールしたご本人以外でも使用できるものとします。

V0.3.1からは「カンパウェア」とさせていただくことにしました。継続してご使用になられる場合はカンパしていただけるようお願いします。
 
3.改変の禁止

ユーザは本プログラムを改変してはいけません。ただし、次の2つの場合は例外とします。
  • 添付資料や作者のWebページで解説されたカスタマイズを施す場合。
  • 本プログラムの障害を調査修正することを目的とする場合。
後者の場合、障害情報を作者に通知していただけることを望みます。
ただし、libディレクトリ配下には、phplibのファイルをカスタマイズしたものが含まれていますが、これらのファイルの改変は自由です。扱いは、phplibの条件に従って下さい。
TIMACRO.xlsは含みません。これの改変は自由です。

4.再配布の禁止

本プログラムの全てあるいは一部を著作権者に無断で転載及び配布することを禁止します。
ただし、TIMACRO.xlsは除きます。これの再配布は自由です。

5.商利用の禁止

本プログラムの全てあるいは一部を使用又は流用して商用プログラムに組み込むことを禁止します。ただし、商用プログラムの開発現場で運用することは問題ありません。

6.免責

本プログラムやドキュメントを使用することで発生した直接あるいは間接的な不利益に対して、著作権者は一切責任を負わないこととします。

MENUへ
試用
次のバナーをクリックすることで、本システムの最新版を試用することができます。 試用された後は、こちらにご意見・ご感想などいただけると有難いです。 特に、採用に値しないと思われた方はその理由をこちらに投票をお願いします。

試用システムのログイン画面を開く 現時点ではまだV0.5のままです。

ログインでは次の様に入力して下さい。

ログイン
ユーザID: guest
パスワード: guest

guestは一般ユーザですので管理系の機能は使用できません(メインメニューに表示されません)。また、「パスワード変更」及び「添付資料のアップロード」の機能も使用できなくしてあります。
プロジェクト(テスト項目群の管理単位の1つ)を作成することはできませんが、既存のプロジェクトは自由に操作してもらってかまいません。 ただし、状況によりDBを初期化する場合があります。


リーダ権限でログインして試用されたい場合は、ご希望のユーザIDをメールでご連絡いただければユーザ登録させていただきます。リーダ権限ならプロジェクトも作成できますので、『実際に仮運用して試してみたいが、苦労してインストールしてまではどうも・・・』という方はどうぞ。ただ、以下の点をご理解の上でお願いします。
  • セキュリティ面での保証はできかねますので内容が漏れると不味いような場合にはお勧めできません。
  • 第三者からの悪意あるアクセスなどがあった場合、予告なく停止、あるいはデータの初期化を行う可能性があります。
  • 「多量のファイルのアップロード」など、利用方法に問題があると判断した場合にはこちらの判断でプロジェクトとユーザを削除する場合があります。
  • 最後のログインから3ヶ月以上経過した場合にはプロジェクトとユーザを削除する場合があります。
  • その他、どのような問題が発生しても管理者(私)はいかなる責任も負いません。
複数人で試用されたい場合には一般権限レベルのユーザも同時登録しますので、人数分のユーザIDをお知らせください。
なお、@yahoo.co.jpなどのWEBメールは着信拒否になっておりますのでご注意ください。


MENUへ
ダウンロード
配布ファイル一式をダウンロードしていただくことができます。
カンパ方法もこちらに書かせていただいています。


V0.4.1以前で既にカンパいただいている方々で、メール通知を許可いただいてる方にはV0.5用の環境ファイルの案内メールをさせていただきました。 ですが、一部の方はエラーメールが返ってきてしまっています。環境ファイルをご希望でお心あたりのある方はご連絡ください。

MENUへ
インストール・カスタマイズ
インストールとカスタマイズについてはこちらを参照してください。
配布媒体にも同じものが同梱されていますが、こちらの方は必要に応じて随時更新します。同梱されたドキュメントに不備や間違いがあると思われた場合はこちらを確認してみてください。


MENUへ
変更履歴
版数 リリース日 変更内容
0.5.1版 2017/03/20
  • PostgreSQLの9.1以降でもstanderd_conforming_stringの設定変更不要化
  • 関連既存障害設定機能の追加
  • 障害の検索条件と一覧に障害種別を追加
  • 2ラウンド以降で済表示状態で発行した障害のラウンドがおかしくなることがある問題の修正
  • 実施のツリー表示において分類1を指定すると表示がおかしくなる問題の修正
  • 障害票の回答者の初期表示がログインユーザになるように変更
  • TIMACRO.xlsを新版に差し替え
0.5版 2013/06/11
  • 保留設定機能追加
  • 障害回答の検索条件に文字列追加
  • カード表示で進捗表示追加
  • 環境ファイルカスタマイズ項目の強化
  • 細かなレイアウト変更等
以下の仕様変更があります。版数アップする方はご注意ください。
  • PHPの対応範囲をPHP5.1以降とする
  • PHPLibの使用をやめて、PEARに変更
  • YUIの使用をやめて、JQueryに変更
  • DBのエンコードをUTF-8に変更
0.4.1版
(配布終了)
2007/11/26
  • 項目検索及び検索結果に対する一括変更機能の追加
  • 分類名称を複数行設定できるようにした
  • 分析に分析対象プロジェクトの障害票一覧表示機能追加
  • プロジェクト選択の一覧で最後に選択したプロジェクト行の色を変更するようにした。
  • 項目編集で最後に項番を押して参照した項目の行の色を変更するようにした
  • 一括変更で確認応答するようにした
  • 印刷用スタイルシートを追加(分析、障害票)
  • その他細かな障害修正
0.4版
(配布終了)
2007/07/01
  • 実施画面にカード型表示モード追加
  • CSVファイルによる項目の一括登録機能追加(分類のみも可)
  • 障害票、相談のメール通知機能追加
  • 障害票にSubversionのsvn diff, svn logの結果を表示する機能追加
  • 障害票関連追加テスト項目一覧機能追加
  • 分類別項目数分布表追加
  • 分析に障害種別別回答済障害数追加
  • プロジェクト完了で実施予定日の一括再設定オプション追加
  • 障害票保存時の結果画面に「戻る」ボタン追加
  • 前回ログイン日付表示追加
  • 障害種別により実績カレンダーの対象から除外する設定追加
  • 実施日に時刻情報も保存するように変更(出力フォーマットを指定可能)
  • 見栄えの改善
以下の仕様変更があります。版数アップする方はご注意ください。
  • 対応範囲をPHP4.1以降とする
  • 拡張子を.php3から.phpに変更
  • jcode.phpsの廃止とYUIの導入
  • 一部名称の変更
0.3.4版
(配布終了)
2005/12/07
  • 相談室機能を追加
  • 各種一覧画面において、頁切替できるようにした
  • 分析画面に、担当者別進捗を追加
  • 実績カレンダーのグラフ表示を可能にした(信頼度成長曲線もあり)
  • ラウンド完了を取り消せるようにした
  • ラウンド完了一覧の性能改善
  • 障害票に、プロジェクト名と分類を表示
  • 障害票にマークを付けられるようにした。障害回答で、マークされた障害票だけを一覧させることができます。
  • 障害回答担当者の初期状態を未投入にした
  • プロジェクト一覧に、実施中ラウンドを表示するようにした
  • プロジェクト一覧に、実施済項目数,障害数を表示させることができるようにした
  • 分類編集において、項目編集に戻らずに編集を続けられるボタンを追加
  • ダウンロード一覧で項目や障害の無いもののリンクを表示しないようにした。
  • プロジェクト編集でメンバの解除不可制御が不十分であったので修正した。
  • 障害回答の検索条件に「未完了」を追加した(V0.3.3系の「未確認」と同じ。「未確認」は「未回答」を含まなくなった)
  • 項目編集画面のデザインを若干変更
  • 入力フィールドでIME制御するようにした(IEでのみ有効)
0.3.3d版 2007/11/26 V0.3.3cのバグフィックス版です。
障害修正の他に次の変更があります。
  • 実施の検索条件の「予定日」の初期値を「全て」に変更
  • 実施画面の列のwidth指定を削除
  • インストール手順書の改版
  • DB作成SQLをV0.4.1版に入れ換え
これにより、V0.3.3dで新規にDBを作成した方は、V0.4.1にDBの変更無しで移行できます。
0.3.3c版 2007/07/01 V0.3.3bのバグフィックス版です。
障害修正の他に次の変更があります。
  • インストール手順書の改版
  • DB作成SQLをV0.4版に入れ換え
これにより、V0.3.3cで新規にDBを作成した方は、V0.4にDBの変更無しで移行できます。
0.3.3b版 2006/04/14 V0.3.3aのバグフィックス版です。
障害修正の他に次の変更があります。
  • TIMACRO.xlsを新版に入れ替え
  • 運用手順ガイドを追加
0.3.3a版 2006/01/15 V0.3.3のバグフィックス版です。
障害修正の他に次の変更があります。
  • インストール手順書の改版
  • DB作成SQLをV0.3.4版に入れ換え
これにより、V0.3.3aで新規にDBを作成した方は、V0.3.4にDBの変更無しで移行できます。
0.3.3版 2005/08/18
  • 「プロジェクト完了」の機能を追加
  • 障害回答の検索条件に「第1層プロジェクト」を追加
  • 障害回答の検索条件の「担当」に「発行分」を追加
  • 障害回答の検索条件の「期限」の初期値を「全て」にし、回答期限を過ぎているかどうかで項番の背景色を変えるようにした
  • 障害票に「参照モード」を追加
  • 項目以外の一覧で偶数行の色を変更できるようにた(ti_cust.htmを参照して下さい)
  • 項目の存在しないプロジェクトは「実施」ボタンを表示しないようにした
  • Windowsサーバ用配布ファイルを追加
  • setup/forPHP4に格納していたものを標準にし、このディレクトリを廃止した。代わりにsetup/noConvにPHP3用だったファイルを置いています。PHP3を使用する場合はこちらのファイルに入替えてください。
  • ログイン直後の画面にカンパ依頼のメッセージを追加しました f(^_^;)
Windows用の配布ファイルを作るついでに少し機能追加した感じですね。
0.3.2版 2005/05/24 0.3.1公開後に障害を幾つか見つけてしまったのでその修正版です。機能追加としては次の1点だけです。
  • 2ラウンド目以降で実施実績が全く無い項目(新規追加項目とか)は、項番の背景色を変えて表示する。
0.3.1で誤って「実施専任」権限レベルを有効にして配布してしまいました。この権限レベルは正規な対応はしていませんので削除しています。
もし、既にこの権限レベルを使用している場合には、事前に「一般」権限レベルに変更いただくか、「カスタマイズ解説」をご参照いただき、制限をご理解のうえ変更してください。
0.3.1版 2005/05/10
  • 実施画面の仕様変更
    ラウンド完了の必須化
    実施日、実施者の表示をラウンド内で閉じるようにした
    実施済項目を未実施状態に戻せるようにした
  • プロジェクト一覧の絞込み機能追加
  • 項目一覧の分類01による絞込み機能の追加
  • 分類複写機能の追加
  • 「操作」「結果」内の文字列一括置換機能の追加
  • 一覧自動更新機能の追加
  • 作成画面操作ボタン群の別フレーム化
  • 選解除機能の追加
  • 列名や検索条件などの表現一部変更
  • Firefoxでも操作可能なように調整
  • フリーウェアからカンパウェアに変更
0.3版 2004/01/12
  • 添付資料機能の追加
  • リーダ権限レベルの追加
  • ラウンド完了機能の追加
  • 選反転機能の追加
  • 変数初期化の強化(最近のPHP4の初期設定でNoticeが多発する問題の回避)
  • その他細かな障害修正
0.2版 2003/08/06
  • ヘルプの追加
  • 分類移動機能の追加
  • 実施画面の項目一覧の最後及び先頭へのジャンプ機能追加
  • 実施画面と作成画面の間で相互に直接移動できるようにした
  • 項目及び分類の追加処理時に同内容のものが無いかチェックするようにした。ただし、更新はできてしまいます。
  • プロジェクト一覧のソート順を変更
  • 投稿の追加

MENUへ
障害情報
リリース後に発見された障害に関する情報はこちらです。
修正、回避方法についても書いてあります。


MENUへ
ご意見
本ソフトウェアの作者は、あなたのご意見を必要としています。
どうか、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。m(._.)m
ご回答いただいた内容は作者に通知されるだけです。Webページ上には表示されません。また、返事もできません 。
Q1: このプログラムを使用したいと思いますか?
既に使用している 使用したい 検討する 使用できない いらない
Q2: このページの説明でご理解いただけましたか?
よく分かった まあまあ 分かりにくい 読む気がしない
Q3: 何かあればひと言お願いします。(省略可)
その他、ご意見,ご感想,不具合,不明点等ありましたらこちらにお願いいたします。

掲示板に移動します。

メール:すいません画像です。
@yahoo.co.jpなどのフリーメールは着信拒否になってますのでご注意ください。

いわゆる「シーラカンス本」です。
私はPostgreSQL, PHP, PHPlib, Apacheを「テスト項目運用システム」でほとんど始めて使用しました(※)。そして、使用した書籍はほとんどこの1冊だけです。実に具体的かつ実用的で分かりやすいです。
改訂5版がでたようです(ということは4版もあったのか。知らんかった)。PHPの解説部分は4.4.1になってました。PHPLibは無くなりPEARやsmartyを使った例になってます。
※:Oracle,ASP,ColdFusion,IISの経験はありました。
   立ち読みしました。内容はよいと思うのですが、文体が私の嫌いなアメリカン・ユーモアっぽい比喩的な表現が多くて読み続ける自信がなかったので止めました(^^;。そういうのが好きな人には良いかもしれません。    技術評論社の「WEB+DB PRESS」の総集編です。
過去36冊分のPDFが格納されたCD-ROMが付いてる大変お得な1冊です。

ソフトウェアテストに関する専門誌。専門書よりは具体的で現実的な内容なんだと思います。
Vol.1,3では、テスト工程管理ツールとしてテスト項目運用システムの競合ツール(?)も紹介されています。テスト項目運用システムが気に入らない方はこちらで探されるのもよいかと思います。
このシリーズもVol数が増えてきてここでは紹介しきれないのでストアに纏めました。 こちらを参照してください。

サーバ機が用意できないようでしたらこちらでのご購入を検討ください。3万円パソコンで十分以上です。少人数で使うならAtom機でも大丈夫だと思いますよ。 TOPページ 法人ページ


Copyright (C) 2002-2013 Atsuro.Ida