設定画面

本プログラムの動作を指定する画面です。

URL テスト項目運用システムのURLを指定します。
index.php3とかは付けないで、インストール先仮想ディレクトリ名で終わらせてください。
エンコード テスト項目運用システムをブラウザで表示したときのエンコードを指定します。
.php3 サーバにコピーしたスクリプトがtimon.php3である場合にはONにします。
テスト項目運用システムのPHPスクリプトは、V0.4から拡張子が.php3から.phpに変更されました。これに合わせて障害票モニター用のスクリプトもtimon.php3からtimon.phpに変わっています。このチェックボックスは旧版を利用されている場合で.phpをPHPスクリプトとしてWEBサーバが認識しない設定になっている環境で運用されている方の救済用です。
ユーザID 確認対象となる、障害票や相談の回答担当者のログインIDです。
スペルを間違ってもエラーになりません。スペルを間違うと新規発行を検知できませんのでミスのないように注意してください。
インターバル Webサーバにアクセスして情報取得を行う間隔を分単位で指定します。
http通信してWebサーバでDBアクセスした結果を取り出し取得します。クライアントだけでなくLANやサーバにも負荷を与えますのでその辺も考慮して設定してください。まあ、気にするほどの負荷ではないと思いますけど。

URLを書き換えて複数のテスト項目運用システムで使用することはできません。ユーザIDの変更は可です。詳細は情報画面を参照してください。