障害票モニターの御紹介

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はじめに 機能概要 必要環境 変更履歴 ダウンロード ご意見 last update 2013/06/12

情報画面

□はじめに

テスト項目運用システムは、Web上で障害票を発行したり相談室で質問したりできます。 ですが、その回答担当者は、テスト項目運用システムにログインするまでそのことを知ることはできません(V0.4でEメール通知機能を追加しましたが、発行者が指示しなければ送信されません)。 これでは、テスト専任のチームで使用される場合などは不都合があるかもしれません。 そこで、別の手段として作成したのがこれです。
「障害票モニター」は、Windowsクライアントに常駐することで、定期的にテスト項目運用システムのWebサーバにhttpでアクセスし、新規発行された障害票や相談の有無を検知し報告します。 モニターしてる間に発行された障害票や相談のみ通知するというわけではありません。 あなたが不在の間に発行されたものも通知されます。
使ってくれる人がいるかどうかもあやしいツールなのでアイコンとかは手を抜いてます。 ですが、中身はそれなりにちゃんと作ったつもりですので安心して使ってみて下さい。
今のところ、新規発行された障害票や相談の内容をプレビューしたりする機能はありません 。使ってみて必要だと思われたら要望してください。

□機能概要

情報画面 指定ユーザが回答担当者に指定されている障害票や相談が発行されたことを検知すると表示される画面です。未回答の障害や相談の数も表示されます。
設定画面 情報取得のためのパラメタ設定を行う画面です。
リンクをクリックすると画面例と機能詳細を見ることができます。

□必要環境・条件

テスト項目運用システムにログインできる環境にあるWindowsクライアントであれば動作すると思います。ただし、ログイン画面の前にベーシック認証などを必要とするような環境には未対応です。
「Micorsoft .NET Framework」を使用します。.NET Framework2.0/3.0/3.5 の何れかがインストールされている必要があります。インストールされていない場合はWindows Updateなどでインストールしてください。
DBから情報を取得するわけですが、DBに直接接続するのではありません。よって、PostgreSQLのセキュリティを変更したりする必要はありません。
クライアント側に比較対象の情報を保存するためにレジストリを使用します。

□ダウンロード

本ツールのダウンロードはこちらからどうぞ。

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□変更履歴

版数 更新日 変更内容
1.0b版 2013/06/12
  • エンコードにUTF8を追加
  • .NET Framework1.1から2.0に変更
1.0a版 2007/07/08 テスト項目運用システムV0.4でのPHPスクリプト拡張子変更に合わせて次の変更を行っています。
  • timon.php3 → timon.php (ファイル名の変更のみ)
  • .php3で使用するためのスイッチ追加 (旧版との互換のため)
テスト項目運用システムのV0.3.3xを使用している人には益となる変更は無いし、かえって混乱を招くだけな気がするのでVectorには登録しない予定です。
1.0版 2006/01/28 初版リリース

□ご意見

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