「P/ECEで買い物メモ」の操作説明

P/ECE側プログラムの操作マニュアルです。
買い物メモ編集で同期処理を行ってあるものとして説明します。

□一覧画面

shpgmemo.pexを起動した直後の画面です。購入予定の品目が一覧されます。




@ 一覧表示のモードを示します。
■:購入済みマークの有無に関係なく全品目を表示します。
□:購入済みマークのない品目のみを表示します。
×:購入済みマークのある品目のみを表示します。
SELECT+A で切り替えます。
A 購入済みマークです。
□:未購入
×:購入済み
Bボタンで切り替わります。
@が■の場合には、購入済みの品目行の文字色がグレーになります。
B スクロールインジケータです。
↓:下に隠れた品目がある場合に表示されます。
↑:上に隠れた品目がある場合に表示されます。
C 予算の合計です。
購入済み品目の予算合計/全品目の予算合計
Aボタン メモ表示画面に切り替わります。
Bボタン 購入済みマークを切り替えます。(A参照)
STARTボタン 先頭の品目に移動します。
SELECTボタン SELECTを押しながらA及びBボタンを押すことで以下の動作をします。
Aボタン 一覧表示モードを切り替えます。(@参照)
Bボタン 購入済みマークの状態をファイルに保存します。
プログラム終了時にも自動保存しますので、電池切れが心配な場合以外は特に必要ないと思います。
長押しすると、押している間ヘルプ表示します。
右方向 下の品目に選択状態が移ります。キーリピートしません。
下方向 下の品目に選択状態が移ります。キーリピートします。早送り用です。
左方向 上の品目に選択状態が移ります。キーリピートしません。
上方向 上の品目に選択状態が移ります。キーリピートします。早送り用です。

□メモ表示画面

Aボタンでこの画面に切り替わります。買い物メモ編集で入力したメモを見ることができます。この画面モードでも方向キーで他の品目に移動できます。移動できる品目は一覧画面での一覧表示モード(@参照)に影響を受けます。




D 購入済みマークです。
□:未購入
×:購入済み
Bボタンで切り替わります。Aと同じものです。
E メモが表示されます。
メモをスクロール表示させる機能はありません。なので、買い物メモ編集で入力できてもこちらで全て見れるとは限りません。1行全角12文字で6行以内で収めるようにしてください。
F 一覧画面のどの行を表示しているかを示します。
行番号/品目数
品目数は、表示モード(@参照)に合致する品目の数です。
G 予算の合計です。
購入済み品目の予算合計/全品目の予算合計
Aボタン 一覧画面に切り替わります。
Bボタン 購入済みマークを切り替えます。(D参照)
STARTボタン 先頭の品目に移動します。
右方向 次の品目に移動します。キーリピートしません。
下方向 次の品目に移動します。キーリピートします。早送り用です。
左方向 前の品目に移動します。キーリピートしません。
上方向 前の品目に移動します。キーリピートします。早送り用です。


終了は通常通り、SELECT+STARTの長押しです。終了時にshpgmemo.buyというファイルを作成して終了時の購入済み情報を保存します。次回起動時にはこれを読み込んで終了時の状態を再現する他、買い物メモ編集との同期に使用されます。

現版では、shpgmemo.buyが1セクタに収まることを前提にしています。そのため、品目が多すぎると誤動作する可能性があります。まあ、200件までなら大丈夫なはずです。