フィールド使用リスト

□概要

データファンクションのファイルのフィールドと要素処理のマトリクスです。フィールドの使用状況を確認するための表です。どの要素処理からも使われていないフィールドが分かれば要素処理やDETの漏れを見つける一助になるだろうと思って用意しました。
モードレス画面ですので開いたまま他の作業が可能です。メイン画面でアプリケーションを変更すると追従して更新されます。
当然ですが、「標準」以外の計算法を使ってる場合には意味がありません。

□画面説明

画面の左半分はファイル単位の情報です。右半分はフィールド単位の情報です。左のファイル一覧を選択することで切り替わります。
ファイル データファンクションのファイル。つまりは、何れかの要素処理でDETをONにされたフィールドを持つファイルの一覧です。
選択することにより、右の「フィールド」の内容が切り替わります。
名称 ファイルの名前です。
ファイルのタイプ(ILFかEIF)です。
本画面のファイルリストは、メイン画面のデータファンクション一覧とは異なり「データF編集」での指定内容に影響を受けません。このため、「データF編集」でのみ指定され「DET登録」で使用されていないファイルは表示されません。また、「データF編集」で強制的にILFになることもありません。
フィールド 選択中のファイルのフィールド情報です。
名称 フィールドの名前です。
何れかの要素処理で「使」がONであればボールドで印字されます。
ILFのファイルのフィールドにおいて、何れの要素処理でも「書」がONになっていなければ背景色がOrangeになります。
フィールドのタイプです。
NL NULLを許すならONです。
1〜 以降の列は、要素処理に対応します。列ヘッダに要素処理の名称を入れると見通しが悪くなるので数値に置き換えています。列ヘッダにマウスを移動させれば要素処理の名称が表示されます。また、各セルをマウスクリックすると、画面の左下に表示されます。

チェックボックスがONのものは「使」がONになっているものです。
チェックボックスの背景色がOrangeになっていれば「書」がONになっています。
型,NLは、ファイル構成編集で任意入力ですので参考情報です。
現版においては、[計算]フィールドは表示されません。
【最新の情報に更新】 この画面は開いたまま他の作業が可能であり、一定の処理単位で自動更新されます。しかし、完全に追従できてないかもしれません。おかしいと思ったらこれを押して更新させてください。
【閉じる】 画面を閉じます。

一部のフィールド名がOrangeの背景色になっていてもあまり神経質になる必要はありません。1つでも「書」がONのフィールドがあればそのファイルはILFとして認識されます。