要素処理編集

□概要

要素処理の追加・変更・削除を行います。

□画面説明

名称 要素処理に付ける名前です。必須入力です。
削除の場合は入力不可になってます。
種別 要素処理の種別を選択します。
ファイルに対して行うアクセス内容(参照だけか書き込みするか)とデータを加工するかどうかで区別します。FP値に影響します。
EI(外部入力) 入力されるデータや制御情報を処理する。1つ以上のILFの維持管理を行う。
例)マスタメンテ
EO(外部出力) データや制御情報に処理を施して出力する。処理は、算術式、計算、派生データ生成のうち1つ以上を含む。
例)集計表
EQ(外部参照) データや制御情報を出力する。単純な検索処理のみ。算術式、計算、派生データ生成のいずれも含まず、ILFの維持管理やシステムの動作変更を行わない。
例)検索、ヘルプ
データや制御情報とは、アプリケーション境界を越えて出入りするものに限ります。つまり、ユーザが入力したデータとか画面やプリンタに印字されるものなどです。

マウスをラジオボタン上に移動したときに表示される説明文は MasterフォルダのMDIV.xml に定義してます。気に入らなければ変更してください。
メモ 覚書です。
【追加】【変更】【削除】 モードによりキャプションが変わります。
該当する処理を実行します。
【キャンセル】 何もせずに画面を閉じます。