DBスキーマ情報表示

ADO.NET2.0の DbConnection.GetSchema でDBのスキーマ情報を取得し表示します。
本プログラムの本来の機能とは何の関係もないです。本プログラムの作者(私)が欲しかったので作っただけです。このプログラムに組み込むのが手っ取り早かったもので。ですが、GetSchemaの動作を確認したいプログラマさんには使えるかと思ってそのまま提供することにしました。

接続先 接続情報編集で登録した接続情報を選択します。
対象コレクション 接続先で利用可能なメタデータ コレクションの一覧です。表示させたいコレクションを選択します。
制限 GetSchemaのパラメタである「制限」の配列に格納する文字列を入力します。
要は、結果一覧の絞込み条件です。接続方法と対象コレクションの組み合わせにより表示される行数が異なります。
多くの場合は何も入力しなくても問題ないですが、接続先や対象コレクションによっては入力しないとエラーになるものもあるようです。例えば、MySQLで対象コレクションにIndexesを選択した場合は、制限の3行目にテーブル名を入力しなければなりません。
対象コレクションを変更すると初期化されます。
【制限反映】 入力された制限パラメタをセットしてGetSchemaを呼び出し直します。
【閉じる】 この画面を閉じます。

対象コレクションを変更すると即座にGetSchemaを実行して成功すれば結果を一覧表示します。よって、制限が必須の場合には必ずエラーメッセージを見ることになります。いびつですが、現状これが仕様です。