ベラベラP/ECEの操作説明

前振り(@)と問題文(A)を読んで問題文の英訳を考えます。
解答を考えたらAボタンを押してDに表示される解答文を確認します。
ヒントが欲しい場合はBボタンを押すことで解答文の一部を見ることができます。
解答が済んだら方向キーで次の問題を表示させてください。

マーク機能
問題文にはSELECT+Aでマークを付けることができます。表示モードを変える(SELECT+B)ことでマークのある問題又は無い問題だけを表示させることもできます。もう覚えたので問題文を表示させたく無い問題、逆に間違えたのでやり直したい問題にマークを付けるなどして利用してください。
ランダムモード
問題文をランダムに表示させることもできます。ランダムモードではAボタンを押した問題は内部的に解答済フラグが設定され問題文表示候補から外されます。初めからやり直したい場合にはSATRTボタンを押してください。全ての解答済フラグが落とされます。方向キーの向きに関係なくランダムに問題を取り出します。よって、直前に見た問題に戻ったりすることはできません。

特に得点を付けたり評価したりする機能はありません。ただ、最終問題の次に移動したり、ランダムモードで対象の全問に解答済フラグが設定されるとComplete画面が表示されます。この画面ではマーク済の問題数を表示しますので、正解した(又は間違った)問題にマークを付けることでおおよその正解率を把握することはできます。

@ 前振りです。下詰めの左詰めで表示されます。3行ある場合は電圧表示を出していると1行目の一部と重なってしまいます。
前振りが無い問題の場合にはこのフィールドはありません。
A 問題文です。センタリング表示されます。
B 2つのプログレスバーがあります。
上(黒) 表示中の問題が、bera.csvに格納された全問題のうちのどの辺りであるかを示します。
ランダムモードの場合には、表示モードに合致する問題のうち解答済(Aボタン押下済)の問題数の割合を示します。
下(灰) 問題文を表示してからの経過時間を示します。バーが伸びきるまでは約20秒です。Aボタンを押すと止まります。
C マークと表示モードを表示する3つの枠があります。

(マーク)
その問題文に対するマークの有無を表示します。
マークがある場合は上図の例のような×印が表示されます。
マークの無い場合は□です。
中央
(表示モード)
現在の表示モードを示します。
上図のように■の場合は、マークの有無に関わらず問題文を表示します。
×の場合は、マークされている問題文だけを表示します。
□の場合は、マークされていない問題文だけを表示します。

(ランダムモード)
問題を表示する順番をランダムにするか、問題文コンテンツ(bera.csv)内の並び順にするかを指定します。
×の場合にはランダムに表示します。
□の場合には並び順に表示します。
D 解答文です。始めは表示されません。A又はBボタンで表示されます。センタリング表示されます。
Aボタン 解答文を表示し、灰色のプログレスバーを止めます。
ランダムモードの場合には問題文に解答済フラグを立てて表示候補から外します。
Aボタンを押した状態でさらにAボタンを押すと次の問題に移動します。
Bボタン 解答が表示されていない時、1回押すと解答文が*で表示されます。
その後、1回押すごとに*が左から1文字ずつ正解の文字に変わっていきます。押し続けると連続して変わります。全てを表示しきっても灰色プログレスバーは止まりません。
STARTボタン 表示モードを満たす最初の問題を表示します。
ランダムモードの場合には、全ての問題の解答済フラグを落とします。
SELECTボタン SELECTを押しながら他のボタンを押すことでマークを操作します。
長押しするとヘルプを表示します。
Aボタン 表示中の問題文に対して、マークのON/OFFを切り替えます。
Bボタン 表示モードを■→×→□→■の順に切り替えます。
方向キー ランダムモードのON/OFFを行います。右左上下どれでも同じです。
右方向 次の問題に移ります。キーリピートしません。
下方向 次の問題に移ります。キーリピートします。早送り用です。
左方向 前の問題に戻ります。キーリピートしません。ランダムモードでは右方向と同じです。
上方向 前の問題に戻ります。キーリピートします。早送り用です。ランダムモードでは下方向と同じです。

終了は通常通り、SELECT+STARTの長押しです。終了時にセーブファイル(bera.cnf)を作成して終了時の問題の番号、マーク、表示モード、ランダムモード、解答済フラグを記憶します。次回起動時にはこれを読み込んで終了時の状態を再現します。マークを全てOFFにしたい場合はこのファイルを削除すると手っ取り早いです。
前振りが無い場合には次のような画面になります。



現版では、bera.cnfが1セクタに収まることを前提にしています。このため、bera.csvの全問題の数が4085を超えると誤動作すると思います。