ベラベラP/ECEコンテンツ作成の操作説明

@ 編集中のCSVの各行の中から「問題」の1行目を抜粋してリスト表示しています。このリストをクリックするとそのCSV1行の内容でABCが書き換わります(編集中であればその内容は失われます)。
A P/ECEの画面の1段目に表示される前振りの文章を入力します。最大3行です。任意入力です。
B 問題文を入力します。1行目は必須入力です。
Aで1行も入力しなかった場合には4行まで入力できます。Aに入力がある場合は2行までです。
C 回答文を入力します。1行目は必須入力です。
Aで1行も入力しなかった場合には4行まで入力できます。Aに入力がある場合は2行までです。
追加ボタン ABCの設定内容で@のリストの最後に追加します。
更新ボタン @のリストをクリックしてABCに取り出した場合、現在のABCの内容で@の選択中の行を更新します。
削除ボタン @の選択中の行を@から削除します。
↑↓ボタン @で選択中の行の内容を指定の方向の行の内容と入替えます。

A、B、Cは、全角文字を使用した場合、表示幅を超えて入力できてしまいます。しかし、表示幅を超えた分はP/ECEには表示されません。全角文字の半分だけが表示された状態になった場合もその文字はP/ECEに表示されません。表示幅に収まるようにうまく調整して入力してください。



各ボタンの操作はあくまで@に格納されている情報に対するものです。CSVファイルを直接変更するものではありません。CSVファイルに反映するには、以下の「ファイル」メニューのコマンドで書き込む必要があります。

「ファイル」には次のメニューがあります。

開く 既存のCSVファイルを開いて@に設定します。
上書き保存 最後に開いたか保存したCSVファイルに対して、現在の@の内容で保存します。
名前を付けて保存 保存先とファイル名を指定して保存します。
終了 プログラムを終了します。編集中の内容は破棄されます。

「P/ECE」には次のメニューがあります。

転送 指定したCSVファイルをP/ECEに転送します。このとき、指定したCSVファイルの名称に関わらず、bera.csvに変名されてP/ECEに書き込みます。P/ECEに既に同名のファイルがあっても警告しません。
当然ですが、P/ECEが接続されている必要があります。